施工案内
ご注文までの流れをご案内いたします
ご相談をいただいてからご注文が成立するまでの流れをご案内しております。空調設備内を徹底的に洗浄することで施設や厨房内の衛生環境を守ります。安心してご依頼いただけるよう誠実な対応を徹底し、施工事例や実績について積極的に発信しております。人目に付かない空調内は汚れが蓄積しやすく菌やカビなどが繁殖してしまうため、特許を持つ独自技術で丁寧に清掃します。
1.お問い合わせ・お見積り依頼
メールフォームやお電話によりお見積りやお問い合わせをいただきます。
2.お返事・ご対応
お客様のご希望の連絡方法にて、折り返しご連絡いたします。現地調査が必要であれば実施いたします(場所や規模により現地調査費が別途発生する場合がございます。その際は事前にお知らせいたします)。お見積り依頼の場合、ダクト図面があればご用意ください。図面に沿ってお見積りいたします。
3.発注手続き
御見積書をご覧いただき、発注ということであれば注文書を弊社に送っていただき、注文が成立となります。
お客様から正式にご注文いただいた時点でご注文成立となりますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。
清掃の種類
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空調ダクト清掃
吸込口→ダクト→送・排風機→ダクト→吹出口 上記の様な、ダクト設備一式を、清掃いたします。通常、送・排風機とダクトは同時に清掃いたしますが、汚れ具合や清掃周期によって、どちらか一方だけを清掃する事も可能です。施工手順の詳細は、「空調ダクト清掃」よりご参照ください。過去施工例の写真もご覧いただけます。 -
厨房ダクト清掃
フード吸込口→ダクト→送・排風機→ダクト→吹出口 上記の様な、ダクト設備一式を、清掃いたします。通常、送・排風機とダクトは同時に清掃いたしますが、汚れ具合や清掃周期によって、どちらか一方だけを清掃する事も可能です。フード内面や付属物(グリスフィルター・防火シャッター・ダンパーなど)の清掃もいたします。施工手順の詳細は、「厨房ダクト清掃」よりご参照ください。過去施工例の写真もご覧いただけます。
ダクト清掃の必要性とは
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見過ごされてきたダクト
快適でクリーンな環境作りのために、建築基準や設備管理、環境基準など、様々な法令に従い、多くの指導、規制が厳しく行われておりますが、ダクト内の衛生環境については、長年放置されてきました。ダクト内の清掃という発想自体がなかったためだと思われますが、ダクト内の汚れによる室内空気の汚染や、ダクト火災が実際に起こるようになり、近年では、ダクト内清掃の必要性が重視されるようになってきました。
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ダクトは意外と汚れている
あなたがお住いの住宅やお勤めの会社、立ち寄った施設、それらが建設されてから何年経っているでしょうか。その間、エアコンのフィルター清掃や、換気扇の掃除等は、数えきれない回数行っていることでしょう。しかし、ダクト清掃は、実施していますでしょうか。もし、ダクト清掃を行っていないのであれば、フィルター清掃の時に見たあの埃が、換気扇についていたあの油汚れが、実施していない月日分溜まっているわけですから、ダクト内がどのような状態になっているか、想像することは難しくないでしょう。 -
ダクトの汚れがもたらす結果
室内の空気が汚染されると、喘息等のアレルギー性鼻炎・肺炎・頭痛などを引き起こす原因になる場合があります。また、病院や精密機器工場、食品関連施設、各種研究所など、室内空気の汚染が死活問題となる施設は、多岐にわたります。さらに、ダクト内の堆積物が冷暖房機器に影響を与え、冷暖房効率の低下や冷熱費のアップは免れません。
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一番怖いのはダクト火災
ダクト自体が汚れていて一番怖いものは、室内空気の汚染だけではなく、火災です。ダクト内には、ダクトを伝い火災が建物全体に広がることを防ぐ、防火シャッターや防火ダンパーというものが、取り付けられています。これらは、火災を検知すると自動的に閉まることで、延焼を防ぎます。しかし、ダクト内に埃や汚れが大量に堆積している場合、それらが作動しない可能性があります。弊社がダクト清掃を行う際、これらダクトに付随する機器も清掃、作動点検を行いますが、過去実際に点検時作動しないことや、火災でもないのに閉じてしまっていて、ダクト本来の働きを妨げてしまっていた、ということもありました。空調ダクトでは、乾燥した埃、厨房ダクトでは油脂汚れといった燃えやすいものが大量に堆積し、もしも炎が入った場合、しかも防火機器が作動しないという事態になれば、建物内部を複雑にはりめぐらされたダクトが、炎の通り道となり、建物全体がたちまち火災にのまれることでしょう。そのような事態を防ぐためにも、ダクト清掃は建物の重要な保守管理項目です。