空調ダクト清掃
施設の空調内を清掃しカビや菌を除去
施設の環境管理に欠かせない空調ダクト清掃について、手順や清掃内容をご紹介しております。人目につかず雑菌やカビの繁殖しやすいダクト内を衛生的に保つことで、施設内を流れる空気を清潔にします。特許取得済みの独自の技術を活かし、施設内で安心してお過ごしいただけるよう迅速丁寧に施工いたします。ダクト図面に沿ってお見積もりしますが、図面がない場合にも柔軟に対応します。
カビ・真菌検査
お客様がご希望であれば、清掃前と清掃後のダクト内汚れのカビ・真菌検査も実施することができます。
滅菌綿棒を使用し、清掃前後それぞれの汚れを採取したものを、10日間ほど培養し、調査を行った後、報告書にまとめて提出いたします
(別途、真菌検査費が発生しますので、調査をご希望のお客様はお見積り前にお申し付けください。真菌検査を含めた御見積書を作成いたします。)。
※お見積りをご覧になられてから、真菌検査のみを除外することも可能ですので、お気軽にお声掛けください。
滅菌綿棒を使用し、清掃前後それぞれの汚れを採取したものを、10日間ほど培養し、調査を行った後、報告書にまとめて提出いたします
(別途、真菌検査費が発生しますので、調査をご希望のお客様はお見積り前にお申し付けください。真菌検査を含めた御見積書を作成いたします。)。
※お見積りをご覧になられてから、真菌検査のみを除外することも可能ですので、お気軽にお声掛けください。
施工手順
①清掃前準備
・清掃場所を汚さないよう養生を施します。
・現場養生後、清掃に使う機材を搬入し、清掃ヶ所に仮設いたします。
・現場養生後、清掃に使う機材を搬入し、清掃ヶ所に仮設いたします。
②-1 ダクト清掃
・ダクトに清掃用の点検口を開孔いたします。
・開孔部より仮設した清掃機器で、ダクト内を清掃いたします。
・大口径ダクトの場合、中に作業員が入り清掃することもあります。
・清掃後、消臭・消毒のため、無機抗菌剤を噴霧して仕上げます。
・開孔部より仮設した清掃機器で、ダクト内を清掃いたします。
・大口径ダクトの場合、中に作業員が入り清掃することもあります。
・清掃後、消臭・消毒のため、無機抗菌剤を噴霧して仕上げます。
②-2 送・排風機清掃
・大型の場合 → 点検口を開孔し、開孔部よりファン内側及び羽根車などを清掃いたします。
・小型の場合 → 全て分解して隅々まで清掃いたします。
※清掃前後のその他の写真をご覧になりたい方は、施工事例ページをご覧ください。
・小型の場合 → 全て分解して隅々まで清掃いたします。
※清掃前後のその他の写真をご覧になりたい方は、施工事例ページをご覧ください。
③ 清掃後
・ダクトに開けた清掃用の点検口を復旧いたします。
・空調機の試運転を行い、問題の有無を確認いたします。
・養生を片付け、現場を清掃後、撤収いたします。
・空調機の試運転を行い、問題の有無を確認いたします。
・養生を片付け、現場を清掃後、撤収いたします。